パニック障害,うつ病など心の病を漢方の力で克服。パニック障害,うつ病の相談は漢方のやいづ神仙堂。静岡県焼津市に店舗を構えていますが、遠方やご来店いただけない方の為に、電話相談も受け付けております。詳しくはこちら

なかなか治らないパニック障害、うつ病

これをお読みのあなたは、パニック障害、うつ病といった心の病で苦しんでいる方やそのご家族の方だと思います。

残念ながらパニック障害やうつ病は薬を飲み続けてもなかなか改善出来る人は少ないのが現状です。

また、治療も長期間かかる傾向があります。

日常生活を送ることが大変だったり、毎日が辛くてたまらなかったり、このまま治らないのでは・・・と不安を抱えていらっしゃると思います。

長い間悩まれている方に対し、いつも私は思います。

 「もっと早く来店してくれていたら…」と…

うつ病、パニック障害は気持ちの問題ではありません

多くの人達がうつ病やパニック障害はその人の性格や気持ちの問題だと思っています。

実際に色々なサイトを拝見しますと、うつ病、パニック障害などは

●几帳面な人、真面目な人がなりやすい。

●性格的にストレスを溜めやすいので溜めないようにしましょう。

といった事が書いてあります。

これらを克服するために色々と悩まれ、病院でもらった薬を毎日飲んだり、カウンセリングを受けている方もいらっしゃることでしょう。

その結果はいかがでしたか?

あなたの望んでいるような改善は得られましたか?

一向によくならない不安や改善しないもどかしさを感じていませんか?

私は思います。

性格を自分の意志で克服できるなら初めからパニック障害やうつ病にはなりません。

マイナス思考を改善する。プラスに考える。というように考え方を変えるということが簡単に出来るのなら、自己啓発本などを読んで直ぐに変えることが出来るはずです。

出来ないからこそ、毎年のように何十冊もの新しい自己啓発本が出版されるのです。

それでは性格が関係していると言われている、パニック障害やうつ病がどうやって克服している人がいるのは何故でしょうか?

 

○○だけでは治らない?

現実的な話ですが、パニック障害においては約6070%の方が改善されないか、再発されています。

うつ病においてはもっと多くの人が長年にわたって悩み続けられています。

それらを治療する病院の薬は目に見える症状を抑え込むだけのものです。根本からうつ病、パニック障害を治す薬は残念ながら開発されていません。

その為、病院に長い間通い続ける日々を送っている方は少なくありません。

 

初めは治ってきた?と喜ぶ方は多く見られます。

しかし、それは長くは続きません。

段々と薬が効かなくなってきて量が増えていく…

またカウンセリング治療も同様です。

「やる気がでない。」

「恐怖を感じてしまうのは自分のせい。」

「克服できない自分が悪いんだ。」

と自分を責めてますます悪化してしまう人もいます。

漢方薬だけの治療も正直同様だと思います。

「◯◯という漢方薬を1年近く飲んでみたけど結局治らなかった。」

という、患者さんの声は何度も聞いています。

○○といったたった一つの方法でパニック障害やうつ病が克服出来たのは、その人に偶然あていたものだと私は思っています。

例えばですが、統合失調症などで病院に入院された方の場合は、生活習慣がすべて改善されるので症状が緩和された。

仕事などのストレスが高いことでパニック障害、うつ病になってしまった方の場合は、安定剤などでストレスが緩和され、食事がちゃんと摂れるようになったので改善した。

と、その人にとってパニック障害やうつ病になってしまった原因が改善することで回復したのです。

 

うつ病、パニック障害を改善するためには根本から

患者さんからは

「長い間いろいろな方法をとってきても改善しなかったのに、何故先生のところではよくなっているのですか?」

と聞かれることがあります。

私はパニック障害やうつ病などになってしまった原因は、その人の体質と生活習慣によって発症していると考えているからです。

あまりにも胃腸が弱い体質で食事が足りていないために、パニック障害や不安神経症を発症していた患者さんがいらっしゃいました。

仕事が忙しくて常にストレスを感じていて身体が疲れきってパニック障害、うつ病になっている患者さんもいました。

そして、それらの方は

病院の薬を服用していた

鍼治療をしていた。

カウンセリング通っていた

などと色々な方法を試してきていました。

これらの方法は先程もお話しましたが、ある一定の人には効果があることでしょう。

しかし、殆どの患者さんたちのパニック障害やうつ病の原因は色々な原因が重なりあっていると私は実感しています。

私は長い間、パニック障害やうつ病などの相談を受けてきて来ました。

そして一番大事なのは、

どんな原因でその人がパニック障害やうつ病になってしまったのか。

という根本的なものを突き止めることです。

その方法として、あなたと話し、あなたの生活習慣とあなたの悩んでいる症状を聞くことでその原因をつきとめます。

そこからあなたにあった改善方法を提示します。

そして、あなたがお望みならば、改善方法として、必要な漢方薬・栄養などを摂ってもらいながら、生活習慣の改善を助言するのが私の漢方相談なのです。

詳しいことは下記の当店の特徴を御覧ください。

実績は下のリンクを御覧ください。
私の店の患者さんたちの一部の1か月後の声です。

 

相談のお申込みの前にお読みください

実は私自身大学生の時にパニック障害に悩まされていました。

その当時はパニック障害という病名はなく、病院では自律神経失調症と診断されました。

「恐怖、不安、ソワソワ感などは気持ちの問題だ。一人暮らしで寂しいからだ。」

と2年以上悩み思い込んでいました。

その経験があるからこそ、あなたの辛い思いはわかります。

その経験をもとに私は薬剤師として20年以上患者さんと関わり、漢方相談を続けています。その中には正しい知識不足の為に、数年間どころではなく30年以上も悩み続けている方もいらっしゃいました。

そして、多くの患者さん達を見てきて、うつ病やパニック障害だけでなく、統合失調症、ADHD、PMS、ヒステリーさえも心の病で、根本的なところは同じだということがわかってきました。

これらの患者さん達と関わってきて、大事なことをガイドブックとして作りました。このガイドブックを読んでいただくと

●うつ病、パニック障害になってしまう原因

ご家族としてうつ病、パニック障害の方に対する接し方

●正しい生活週間とは

がわかります。漢方相談に行きたくてもご本人がなかなか動けないという家族の方にも読んでいただきたい内容です。

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薬剤師・心理カウンセラー
鈴木典昭(プロフィール)
 
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